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【修理】ちょっとした門扉の修理でお互いに困ることとは

ブログで関連したものを一部書いていますが、ちょっとした修理で困ることがあります。

例えば門扉の修理。取手が折れたり欠けたりして交換しなければならないときがあります。

ちょっとした工事でも、職人を動かせば人件費が発生します。

外注の業者に依頼すればその経費もありますので、

最低限一万円程度の工賃を請求させていただくことになり、お客様の負担が大きくなります。

──────────困った事例

以前こういう話がありました。門扉など、(お客様にとっては)ちょっとした不具合があり

伸縮門扉のアルミ材の切れ、戸車の割れ、部材の欠けなど、

修理の見積もり依頼があって現場を訪問し、見積もりをお出しすると

その後、全くなしのつぶてになる方が多くありました。

「そんなにかかるとは思わなかった。」というのが本音だと思います。

ネットからの依頼でも実作業は発生しますので、人と人との付き合いが生じます。

用事が済んだら後は知らんぷりというのはいささか鼻白む感じがします。

その手合いの方にはまじめに応対できないな。と思う工務店さんもいらっしゃることでしょう。

私もそうです。

──────────ご提案

そこで、普段ご自宅のメンテナンスをされる方には、ご自分で交換したらいかがですか、

その方が安く済みますよ。とお話することにしています。

汎用の部品などは、ドイトで売っていますが、メーカー製の部品、

門扉の専用部品などはドイトでは売っていませんし、

また一般の方はメーカーから取り寄せることはできないと思います。

普段付き合いのある業者か問屋でないと販売しないというのが通常のメーカーのスタンスです。

──────────なぜなら

どちらの業界でも、たくさん買うかたにサービスをする、利便を図るというのは当然のことです。

また、部品ひとつ注文するのでも品番を確定する必要がありますので

その作業が、一般の方にはなかなかむずかしく面倒で、

メーカーに問い合わせてもメーカー担当者が素人のお客様に

最初から説明するのは大変なのでなかなか相手にはしてくれないのではないでしょうか。

──────────私の考え

自分で出来るところは出来る限り自分で直す。というお考えのほうが安く済みます。

そのような前向きの方には、ぜひお手伝いをさせていただきたいと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 03:39:30

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