10/28 エコカラットで内装デザインの模様替えをする
10/28 エコカラットで内装デザインの模様替えをする
茅ヶ崎市「So」様からエコカラットの引き合いをいただきました。
エコカラットでとお考えになったきっかけは、
このデザインを気に入られ内装に凝りたいというご希望もあったからということでした。
当社にご依頼されたのは、当社ホームページに細かく説明が有ったので。
ということでした。

図1
エコカラット施工前

図3
テレビ下地入れ
テレビ配線用に壁フカシも考えましたが、壁一部に穴あけをして配線を通せたので
その上にエコカラットを張ることにして配線穴を隠します。

図4
エコカラット張り後
マンションですので幅木上から張り型の下までエコカラットを張ります。
品番:ECO-SET/ST2(レッドブラウン)(J4)
参照:http://ecocarat.jp/series/lineup/stone.html

図5
テレビ用下地取付

図6
テレビ取付後チェック

図7
カウンター取付前

図8
カウンター取付
AICA飾り棚(イース)T=22,L=200,W=200
参照:http://www.aica.co.jp/products/counter/postform/po_tokutyo.html

図9
カンター取付後
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2011年10月28日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:茅ヶ崎市「S7」様邸
10/27-2 リフォームや修理の場合には発注書にサインをいただいています
10/27-2 リフォームや修理の場合には発注書にサインをいただいています
ご注文をいただく場合には、
やはりお客様に内容金額の確認をいただかなければなりません。
それでちょっとご面倒でもこのような書類に署名をいただいています。
後々の金銭にまつわるトラブルを防止したいと思います。
2枚綴りでカーボンコピーになっています。
リフォーム修理のたぐいでは、いろいろなトラブルを多く聞きます。
誤解を招かないように注意していますが
人間のやることですので全くゼロではありません。
お客様に気持ちよく工事終了後にお住まいになっていただきたいと思います。
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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日々つれづれな話
10/16 リフォームローンのご案内
10/16 リフォームローンのご案内
静岡中央銀行さんからリフォームローンの件でオトクな情報をお聞きしましたので
転載します。
審査が早い、範囲を限っては保証人が不要、用途次第で金利の減免などが
ありますので検討してみたらいかがでしょうか。
頂いた資料のPDF版は梶原工務店ホームページからごらんになれます。
——————リフォームローン転載
お申込からローンのご利用まで
インターネット 24時間受付
http://www.shizuokachuo-bank.co.jp/
[リフォームローン]をクリック!
FAX 24時間受付
FAX0120-608-939
郵 送
〒411-8799 三島郵便局私書箱28号
静岡中央銀行ダイレクトセンター行
※ご面倒をおかけしますが、封筒・切手はお客様がご用意ください。
当行または保証会社から、申込内容等について照会をさせていただ
く場合がございます。あらかじめご了承ください。
※銀行休業日および平日16:00以降の申込については、翌営業日扱いとなります。
お申込受付の翌営業日に審査結果をご連絡させていただきます。
※審査結果のご連絡は、銀行営業日の9:00~17:00にさせていただきます。
お取引希望店へ、ご本人さまが下記書類等をご持参のうえ、ご来店ください。
[お持ちいただくもの]
①本人確認資料 運転免許証またはパスポート(左記資料のない方は健康保険証)
②所得証明書類 お勤めの方:所得証明書・源泉徴収票・市県民税通知書のいずれか1点
自営業の方:納税証明書(その2)・確定申告書(写)(税務署受付印のあるもの)
住民税決定通知書(写)のいずれか1点。
③資金使途確認資料 納品書・請求書書・工事完了通知書・見積書・保証書等。
※工事・設備の内容がわかる資料もご用意ください。
④建物の謄本 発行日から3か月以内のもの。
※建物のリフォーム工事の場合必要となります。増築の場合は、土地の勝本も必要です。
⑤ご印鑑 普通預金口座をお持ちの場合はお届け印。
⑥手数料・収入印紙代
※借地上の建物を増築工事される場合は、別送、地主様の承諾書が必要になります。
※連帯保証人の方は①の他、実印・印鑑証明(お借入日に、発行日から3ヶ月以内のもの)が必要となります。
ローンの資金は、見積書等に記載の施工業者へ振込させていただきます。
※当行所定の振込手数料がかかります。
しずちゅうクイックリフォームローンのご案内
ご利用いただける方 下記の条件を満たし、保証会社の保証を受けられる方
・満20歳以上65歳以下(完済時75歳末満)の方で、
安定した収入のある方
・リフォーム工事の場合、対象の建物をお申込ご本人
またはご家族が所有されている方
・当行の営業区域内にお住い、またはお勤めの方
・同一勤務先に勤続1年以上(自営業の方は営業年数2年以上)の方
・融資金額が500万円を越える場合は、団体信用生命保険にご加入できる方
お使いみち
・住宅の増改築、改修、補修
・セキュリティ、自家発電設備などの住宅設備設置費用
・車庫、造園、家電、インテリアなどの住宅機器費用
・他行のリフォーム関連ローン借換資金
※事業資金にはご利用いただけません。
ご融資金額
10万円~700万円
ご融資金利
現在の金利は、窓口またはフリーダイヤルにお問い合わせいただくか、
ホームページをご覧ください。
※エコ設備(当行指定)の設置やバリアフリー・耐震工事の場合、金利の引下げがございます。
*エコ設備:太陽光発電設備、
オール電化設備、高効率給湯器(エコジョーズ・エコキュート)、
家庭用コージェネレーションシステム(エネファーム・エコウイル)
ご融資期間
15年以内
※申込金額300万円以内の場合は10年以内
保証人
・原則不要です。
(保証会社の株式会社セディナの保証をご利用いただきます。)
・リフォーム対象の建物がご家族所有の場合は、
その名義人であるご家族1名を連帯保証人とさせていただきます。
手数料
・新規事務取扱手数料 3,150円
・繰上完済手数料 ~3,150円
・一部繰上返済手数料 6,300円
注意事項
ご利用いただくためには、当行所定の審査が必要となります。
保証会社の保証が得られない場合等、ご希望にそえない場合がございます。
その他
・ご融資金は原則、工事(販売)業者の口座へお振込みいただきます。
・当行に口座をお持ちでない方でもお申込いただけます。
(本申込の際に普通預金口座を開設していただきます。)
※詳しくは、店頭およびホームページで「商品概要説明書」をご覧ください。
——————上記文章の注意
静岡中央銀行さんのパンプレットを元にOCRでテキストに変換したものです。
詳細には同行の書類にて確認をお願いします。
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2011年10月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:保険の話
10/08 医療保険を疑え!〜大病した場合の「お助け制度」があることをご存知ですか?
ファイナンシャル・プランナーのひとりごとシリーズ
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医療保険を疑え!
〜大病した場合の「お助け制度」があることをご存知ですか?〜
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『おおきな病気で入院すると、3割負担とはいえ、医療費だけでも高額。
また、入院した場合「入院時の食事代の一部負担」「差額ベッド代」や
また、衣類などの日用品や快気祝いなど、個人としての負担も少なからずあります。
いざというときのために生命保険などでの備えを考えることが大切です』
上記のことはよく、医療保険のパンフレットに書いてあることです。
たしかに正しいです。
でも、
「だから入院したら一日あたり2,3万円くらい受け取れる保険をそなえておきましょう」
というのは、いかがでしょうか?
いざという時の為の保険なので、受け取れる金額は多いほうがいい・・とは思います。
でも、支払いも多いんですよね。
で、『毎月の支払いを安くしようとして10年間だけ保障します・・』。
このような保険がテレビCMでバンバンやってます。
●一生涯にかかる医療費はどれくらい?
国民一人あたりの生涯医療費の総額は平均2,300万円といわれ、
そのうち半分は70歳以降にかかります。
70歳以降に1,150万円かかるということですが・・・。
これは、あくまで平均値。
数字のマジックがあります。
多くの人は65歳くらいまでに大きな病気はしません。
なので、65歳以降に医療費の90%を使う・・というイメージではないでしょうか。
ところで、この金額は自己負担の金額ではありません。
公的医療保険からの給付がありますので、実際は3割だけ払います。
(病院の窓口で支払うのは69歳以下は3割。小学校入学前は原則2割、
70歳以上は1〜3割の金額となっています)
そしてそして、
「高額療養費制度」があります。
「高額療養費制度」とは・・・
『医療費の自己負担が一定限度額を超えたものについては、
各公的医療保険が超えた分の医療費を負担してくれる制度』です。
例えば平均的なサラリーマンの人が入院・手術をして、
1カ月に100万円の医療費がかかった場合は次のように計算します。
【自己負担限度額】80,100円+(1,000,000円-267,000円)×1%=87,430円
100万円の医療費に対し自己負担3割で30万円かかるところですが、
医療費の自己負担は87,430円となり、差額の212,570円は高額療養費として支給されます。
ということは、自己負担は最大でも、8〜9万円ぐらい・・ということです。
10万円弱であれば、貯金があればOKという考え方もあります。
なにも、わざわざ民間の医療保険に加入する必要はあるのでしょうか?
この高額療養費制度・・。
知っていると、安心できませんか?
次回は、『入院したら1日あたり○万円・・』を疑え・・です。
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2011年10月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:保険の話
10/05 お客様のひと言 日よけスクリーンでは
10/05 お客様のひと言 日よけスクリーンでは
東京都町田市の「O」邸では、オーニングを取り付けされました。
お盆前にお引き渡しをしましたので
夏場の暑さの対策には有効だったかが気になりますので
点検時に使用感をお客様にお聞きしました。

図1
張り出したところ

図2
スクリーンを吊り下げたところ
——————お客様のひと言
「確かに日差し除けにはなったので、効果はあったけど、電動にすれば良かった。」
だそうです。
住宅を建築ななるときには、予定より段々建築費が増えてきます。
ですので、いろいろな部分で費用の調整をします。
毎日お使いになる部分は操作が大変ですので、なるべく電動の方がいいと思いますが
予算の件ではむずかしいですね。
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2011年10月5日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お客様のひと言 東京都町田市「O」様邸
10/03 保険で備えることは大切なことではあるけれど・・〜その保険、あなたに合っていますか?〜
FP(ファイナンシャル・プランナー)のひとりごとシリーズ
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保険で備えることは大切なことではあるけれど・・
〜その保険、あなたに合っていますか?〜
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先週の敬老の日のニュースです。
『平成23年の65歳以上の高齢者人口は前年比24万人増の2980万人。
総人口に占める割合は0.2ポイント増の23.3%となった。
ともに過去最高を更新したことが16日、「敬老の日」を前にした総務省の推計で分かった』
とのこと。
毎年、毎年、わが国は高齢化社会になっていきます。
また高齢者だけの世帯が多くなり、二世帯や三世帯で暮らすことは
なかなかかなわない時代のようです。
一方、家族に囲まれていても長生きに対する不安はあります。
最近は医療保険や介護保険など、長く生きるリスクに応える商品が増えています。
遠方に娘を嫁がせた一人暮らしの70歳代のご婦人の話です。
孫の顔を見に娘さんのところに遊びに行っていた時のことです。
娘さんの家にたまたま保険会社の方が来ました。
その際に、日頃から気になっていた医療の保障。
その場に居合わせたのを幸いと、医療保険に入りました。
夫に先立たれ、経済的にも自立した暮らしをしていらしたので、
病気をしても経済的に娘に迷惑をかけたくないとの思い・・だそうです。
やれやれ安心と思ったのですが、
年齢が高いので毎月の掛け金は結構、高額なものになっていました。
数か月後、その掛け金が負担になり解約することに。
詳細を伺うと、年金の5分の1くらいの金額だったそうです。
いろいろな暮らし方があります。さまざまな不安があります。
時代の要請に応じてたくさんの保険商品が提供されています。
選ぶのは消費者の権利の一つです。
しかし、保険は形の見えない商品なので、選ぶというのは苦しみでもあります。
何を優先したいか、どこまでコストをかけられるか、
自分のニーズさえはっきり自覚しづらいものかもしれません。
ぜひとも一生涯の知識としてしていただきたいのが『3つの保険』の知識です。
これさえ知っておけば、保険選びに迷うことは格段に少なくなります。
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日本には47社の生命保険会社があります。
各社、保険商品は何十種類もあります。
合計すると・・何千種類・・!?
いえいえ・・
基本的な保険の種類は“たったの3つ”・・です。
毎月の保険料の安さだけ
テレビCMだけ
仲良しのセールスレディさん・・だけで保険を選んでしまうと、
いざ・・というときに「入っていた意味がない!」ということにもなりかねません。
どの会社の、どの保険が良いか悪いか・・の前に、
まずは『3つの保険』の“仕組み”と“使い方”を知っておいてください。
知りたい!という方は梶原工務店・梶原社長までご一報を!!
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2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:保険の話
10/02 保険は・・書面に書いてあることがすべて!〜もらえるはずの配当金が!?〜
FP(ファイナンシャル・プランナー)のひとりごとシリーズ
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保険は・・書面に書いてあることがすべて!
〜もらえるはずの配当金が!?〜
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行政の窓口で相談員さんの話です。
そのなかで最近は保険の相談も様変わりしているようです。
あるケースです。
経済が右肩上がりだった頃、そして配当金もよかった時代、
保障以外に老後資金にと、配当金もあてにして入った生命保険。
しかし、その後経済は低迷。
保険料の払い込みが終了したときに受け取ろうと思っていた配当金は何分の一かの額でした。
こんなはずではなかった、プラン表と違うと肩を落とす60歳代の男性。
プラン表には大きな文字で予定の配当金額が書いてあります。
下の方に“配当金は予定であって、変動することがあります”ことが説明してありました。
でも、その男性は「必ずこの金額がもらえる」と、聞いたと言われます。
本当だったら、ひどい話です。
でも、よくある話でもあります。
きっと、
「これは配当金だから、予定の数字。でも景気がいいから大丈夫でしょう」
くらいのことは言ったかもしれません。
いまさら、何十年も後になってからでは、ましてや「言った、言わない」では解決できません。
人の記憶もあいまいになってきます。
説明する側にも、相手の理解度合いによって説明の仕方に工夫が必要でしょう。
聞く側も、人によって受け止め方や理解の度合いに差があります。
通り一遍の説明では説明したことになりませんし、
聞く側もこうと思いこんで聞いていたら、聞き洩らしてしまいます。
この保険で保障を買ったと承知していれば、
その点がしっかりと伝わっていればこのような落胆はなかったのでしょう。
配当金はあくまで“おまけ”なんですけどね。
今の時代に、配当金目的で生命保険を選ぶ方は少ないでしょう。
保険自体も配当をなくしてその分、保険料を安くする傾向です。
保険は納品までの期間が長い商品です。
担当者も長い間には代わってしまいます。
保険は書面(証券・約款など)に書いてあることがすべて!・・なんです。
ただ、配当金云々は実は、枝葉のはなしです。
本当に大切なことは・・
加入している、もしくは、加入しようとしている保険がどの種類の保険か?ということです。
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2011年10月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:保険の話