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【保険】ファイナンシャルプランナーのひとり言③情報は意外に伝わらない、伝える力と伝えるくふう

情報は意外に伝わらない、伝える力と伝えるくふう

今日はとっても蒸し暑い・・。 日差しがないのは助かるけれど、 湿気の多さは応えます。

さて、 FP(ファイナンシャル・プランナー)のひとり言シリーズを送ります。

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情報は意外に伝わらない!?〜伝える力と伝える工夫〜

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あるレストランの店長さんとの話です。

店長さんがいうには・・「営業時間は、 何時までですか?」という質問を、

お客様からよく受けるそうです。

その時には「今日は21時まで営業しています」

と答えるのは、 すぐにできます。

次にまた「営業時間は、 何時までですか?」という質問がやってきます。

再び「何時までです」と即座に答えます。

ここで考えなければならないことがあります。

どうしてお客様は、 その質問をしたのでしょうか?

2回も3回も同じ質問が来るということは、

「お客様に対して、 その情報提供ができていないのではないか」

ということを疑わなければならないかもしれません。

すぐに答えられることだからと、

「こう質問されたら、こう返しなさい」とマニュアル化する、 という人は多いです。

でも、 もっと大事なのは「同じような質問をなるべく減らす」ことかもしれません。

■こちらの告知では営業時間を書いていなかった、

■看板の営業時間の表記が小さかった、

■営業時間の表記に分かりにくい個所がある、

■お客様は閉店時間とラストオーダー時間を知りたがっている、

■曜日によって営業時間が異なる

■支店ごとで営業時間が違うなどなど、

お客様が営業時間を気にする理由は、 いくらでもあります。

複数の同じような質問をするということは、 必ず何か理由があります。

要は、 『わかりにくい』ということです。 意外に、伝わっていませんよ。

もちろん、 梶原工務店さんも例外ではないと思います(笑)

同じ質問が繰り返されないようにするのは、

複数のお客様に同じような時間の浪費をさせないようにする、 という気配りでもあります。

あなたがかかわる仕事もしくは会社では、 このようなことはないでしょうか?

実際に、どのような問い合わせが多いでしょうか。

そして、 その問い合わせを減らすために、 工夫できることはありませんか?

私のような保険会社に勤める、 FP(ファイナンシャルプランナー)という職種も、まったく同じです。

「ふだん、 どんなことをしているのですか?」という質問を何度も何度も受けます。

同じ人からも、 同じ質問がきます。 わかりにくい・・イメージしにくい・・んです。

で、 考えてみました・・、

「ちょっと贅沢な老後(セカンドライフ)を過ごしてもらいたいんです。

そのためにお金を働かせる・・そんなお手伝いをしています。

その際に、 『生命保険の魔法の力』を使います」これでもイメージしにくいですよね。

それで・・「“万が一が無かった場合”に、 キッチリと役立つ保険の選び方、

そして保険の使い方をお伝えしています」

よけいに、 イメージしにくいですか?すみません。

まだまだ私は伝える力が弱いですね。

勉強不足のようです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月3日木曜日 13:01:30

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