05/31 木製サッシの交換3

 

05/31 木製サッシの交換3

藤沢市「I」邸の木製サッシの交換ですが、断面はこのようになります。

詳細の資料はダウンロードデータ一覧からごらんください。

 

サッシ断面図

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新規サッシ断面図

既存柱、床を傷める事無くアルミサッシに交換が可能です。


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05/30 お客様のひと言

05/30 お客様のひと言

お客様ではありませんが、大工に言われたひと言です。

「おたくはあんまりかたくやるからダメなんだよ。」

たしかに、仕事の大小を問わず、お客様から書類にサインを頂いています。

新築、リフォームには契約書はもちろん、

修理にも発注書に書いてもらうようにしています。

工事はメールでのやり取りをしてなかみが確定しないと取りかかりません。

今の時期の営業的にはマイナスかもしれません。


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2011年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お客様のひと言

05/29 木製サッシの交換2

05/29 木製サッシの交換2

藤沢市「I」邸の木製サッシをアルミサッシに交換の工事をお受けしました。

敷居にかまぼこ式のレールを釘打で取り付けてあり

そのレールを使ってスライドさせる式のものですので取外してから

カバー工法でアルミサッシ枠敷居を取り付けます。

下記の手順で取り付けました。


既存サッシ取り外し

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既存木製サッシ取り外し

水分を吸って大変きつくなっています。


ケレン

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既存レールの跡部分のケレン


溝清掃

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サッシ枠取付用の溝を作成


鴨居溝調整

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サッシ枠鴨居取付用の調整


調整下地板加工

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調整用下地板の加工


コーキング

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サッシ取り付け、コーキング


完成

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完成

あとづけ用のサッシですので気密製を高めてあります。

その分開け閉めが若干きつくなりましたが

潤滑油をちょっとさすと軽くなりました。

これでサッシ窓の開け閉めが楽になると思います。


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05/28 木製サッシの交換

 

05/28 木製サッシの交換

藤沢市「A」様より木製サッシの事で相談を頂きました。

木製サッシが締まりが悪く交換したいとの事でした。

木製サッシは趣が有りますが、長年風雨にさらされますと、

堅木であっても、反り、ねじれ、膨張などによってくるいが出てきます。

新設の当時は開け閉めが軽いものが徐々に重くなって使いづらくなります。

状況は以下の通りです。

木製サッシ1

1

現在の木製サッシの状態

柱のようす、木製サッシのくるい等を見ています。

木製サッシ2

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木製サッシ全景

この木製サッシ四枚をアルミサッシに取り替えたいとの事でした。

 

寸法は木造在来工法の定尺(既製の巾)に納まりますが、

アルミサッシ枠を内側に新たに入れなければなりません。

その細工がちょっとむずかしいと思います。


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05/27 もうすぐ足場外し

05/27 もうすぐ足場外し

東京都町田市「O」邸の外装が完了しましたので

台風が近づく事もあり、飛散防止ネットを外しました。

ネットがはずれる、足場がはずれると完成間近だなぁ。と言う気がします。

足場外し

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飛散防止ネットを外したところ。


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05/26 レスキューベランダとは

05/26 レスキューベランダとは

商売柄、いろいろダイレクトメールを頂きます。

だいたいは当方が利用できないものですので、処分します。

その中で興味を引くものがありました。

レスキューベランダ

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レスキューベランダ


フレックスステップ

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フレックスステップ

上記のレスキューベランダとは、車いす利用者と介護者が

ベランダの自重で自然緩降するものです。(緊急避難装置)

次回の24年3月の消防法改正には適当だと思いますが

費用の点がネックだと思います。


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05/24 蛇口からの水漏れ修理

05/24 蛇口からの水漏れ修理

蛇口からの水漏れがありましたので修理に行ってきました。

台所の蛇口は炊事ごとに、頻繁に開け閉めをします。

その際にゴム製パッキンが摩耗して水を止めづらくなります。

水道メーターの元栓を締めるか、流し台下にある元栓を締めれば交換が可能です。

やり方は下記の通りです。

koma-2

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水栓のコマ

種類はいろいろありますが、今回は湯、水兼用のものを使いました。

取り外し前

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取外し前


キャップ取り外し

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キャップを取り外したところ

普段洗いませんから汚れてますね。

部品を全部外したときに

まとめて洗ってから戻します。


ハンドル取り外し

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ハンドルを取り外したところ


koma0

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水栓のコマを取り外すところ


koma1

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既存のコマ

大分凹んでいますね。

この部分がすり減って水が止まらなくなったわけです。

ピンセットで取り外します。


koma2

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新設のコマ

外した部品を水洗いして元に戻して完成です。

このコマは三年ほど使っていました。

だいたい三年か五年ぐらいすると交換するようになります。

ちょっとしたコツさえ分かればむずかしい事はありませんので

やり方を覚えていただいてご自分でなさった方が

費用もかからず、ご自分の家を大事になさるという気持ちにもなりますし

メンテナンスに気を配られる事にもつながります。

無駄な水を使わないというエコロジーな活動にもなるかと思います。


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2011年5月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:3修理

05/19 大型アイカカウンターを取り付ける

05/19 大型アイカカウンターを取り付ける

東京都町田市「O」様邸の大型リビングカウンターを取り付けました。

アイカ製リンクルエッジカウンターで面材は表面:K6000KG、小口:EB5414G

巾が925ミリ、長さが2475ミリの大型ですので重量も有り取り付けが大変です。

L型カウンターを大工二人掛かりで取り付けます。

固定方法は壁の中に差し込んで指示金具なしとしました。

コの字の壁の中に入れ込みますので、一旦差し込んでから揺り戻しをしますので

手間がかかります。手順は下記の通りです。

アイカカウンター取り付け

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まず正面を差し込みます。


アイカカウンター取り付け

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袖部分の入れ込み。


アイカカウンター3

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右方向へ揺り戻し。


アイカカウンター4

4

完成

カウンターの上に小さく見える黒い穴はφ50の配線用の穴です。

ちょっと大きめだなと思われるかもしれませんが、

複数の配線のコンセントプラグの抜き差しが可能なように大きめにしました。

かつ、配線キャップを取り付けられるためも有ります。

当社がアイカのカウンターを施主様へお勧めする理由は

カウンターの面材が硬くキズがつきにくい事と自由な曲線を指定できる事、

(内外のRの製作限界がありますが)面材、エッジの種類が豊富な事です。

この点ではお客様、設計事務所様の要求に応える事が出来ると思います。


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05/18 化粧の梁型を作る

05/18 化粧の梁型を作る

東京都町田市「O」様邸化粧の梁型を作りました。

天井をギリギリ上げたために梁が一部露出しました。

その部分を生かしてボード張り+アクセントクロスにしました。

梁の部分がほどよく強調されてよいバランスになっていると思います。

201201012040.jpg

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梁型にアクセントクロスを張ったところ


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05/17 雨戸戸袋鏡板の修理

05/17 雨戸戸袋鏡板の修理

茅ヶ崎市の「K」様から雨戸戸袋鏡板の修理依頼を頂きました。

こちらの方は平日がお忙しくて時間が取れません。

メールでのやり取りが有りまして、現地拝見見積の上、依頼を頂きました。

このタイプの雨戸戸袋鏡板は通称よろい戸と言われています。

通風換気がいいのが利点ですが、反面傷みやすい仕様です。

積層板(ベニヤ板)も雨がかりが多いと傷みやすくなります。

こまめにペンキ塗りをしないと持ちが悪くなります。

このよろい戸式の鏡板は、ペンキが塗りにくいものですので

メンテナンスはむずかしいでしょう。

現在では戸袋式の雨戸は少数ですし、アルミ製ですので

新式のものはこのように傷む事は有りません。

既存雨戸戸袋鏡板

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既存雨戸戸袋鏡板

桟がはずれてしまっています。


鏡板外し

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鏡板取外し


耐水ベニヤ取付

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耐水ベニヤ取り付け


耐水ベニヤ取付、塗装

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耐水ベニヤ取り付け、塗装

前述のように、どうしても雨がかりが多い部分は傷みやすいので

こまめのペンキ塗りをお勧めしたいところです。


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2011年5月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:3修理

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