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保険の話

【保険】地震保険の最新版情報その2

——————保険会社さんへ問い合わせた最新版情報です。

地震保険料は建物の構造と地域によって異なります。

構造はイ構造とロ構造に分けられます。

イ構造は建物の火災保険料率がM構造・

T構造(A構造・B構造) または、1級構造・2級構造(特級構造)などです。

ロ構造は建物の火災保険料率がH構造(C構造・D構造) または、3級構造(4級構造)などです。

(イ構造の方がロ構造より保険料が割安です。)

地域は、47都道府県が8区分に分けられます。

ちなみに、東京・神奈川・静岡は8区分のなかで一番高く、

一番安い地域と比べると3倍以上の保険料になっています。

地震保険は高い!と言われていますが、その中で割引制度もあります。

建物の免震・耐震性能に応じて最大30%の割引が適用されます。

一般の木造住宅ですと、昭和56年6月以降に建築された建物であれば、

確認資料(建物登記簿謄本・建築確認書等の写し)を提出すると

10%の割引が適用されます。 現在、保険会社では地震被害に遭われた方々のもとへお伺いし、

調査をしております。 場所によっては全壊地域に認定された所も有りますが、

それ以外の場所は調査員(鑑定士)が訪問しております。

少しでも早く保険金が支払えるようにしておりますが、 人員が不足している為、

お待たせしているケースもでているようです。

——————ここまで。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月3日木曜日 09:32:11

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