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【保険】保険の話 魔法の数字「72」

ファイナンシャルプランナーのかたとお話ししているときに下記の話をお聞きしました。

みなさんにもためになる事と思いますので書いてみます。

——————ここより引用

「72の法則」をご存知ですか?

冬のボーナスシーズンがもうすぐ到来しますが、皆さん、お金の使い道は決まっていますか?

レジャーに使う事も多いかと思いますが、一部は預金や金融商品に回そうという方も多いと思います。

一方、金融商品も複雑化してきているので、商品選びも困難です。

たとえば、金利の違い・・など,

なかなか、金利の違いを実感できませんよね。

そこで・・

「72の法則」を活用すれば、

電卓たった一つで、金融商品選びも、

選んだ金融商品の現状把握も、簡単にできてしまいます。

「72の法則」は、超シンプル。

72÷金利(%)=年数(年)

たったこれだけです。

では、さっそく、この法則をつかってみましょう。

以下の5つの金融商品を比べてみましょう。

①0.02%の普通預金。

②0.05%の期日指定定期預金(3年)。

③0.32%のスーパー定期(3年)

④1.3%の国債(10年)1.3%

⑤3.5%のドル建て預金。

①~③は、どれもゼロばかりで、どんぐりの背比べのような気がするかもしれませんん。

それぞれ、金利が違うことはわかるけど、目くじらをたてるほどでは?・・

という方も多いかもしれませんね。

では、「72の法則」で①~⑤の比較をしてみましょう。

72÷金利(%)・・です。

各々の商品にて、「どのくらいの期間でお金が2倍になるのか?」を比較してみると・・

①3600年

②1440年

③225年

④55.3年

⑤20.5年

いかがですか?

こう比較すると、相当な違いに見えませんか?

①②③に関しては、人の一生では考えられません。

④でやっと、人生レベル・・。

⑤で実現レベル・・というところでしょうか。

普通預金に預けっぱなしの方・・

定期預金を銀行さんに勧められた方・・

ぞっとしませんか?

ふだんは、なかなか金融商品の金利の違いなんて意識はしていないと思います。

でも、これがローンなどの借金だったら、いかがでしょうか?

前述の①と②の違いは0.03%です。

たったの・・0.03%かもしれません。

でも、その違いは、思いのほか大きいのではないでしょうか?

「72の法則」を使えば、実際の金融商品や目的に合わせて、

こんなに簡単に金利の違いを具体的にイメージすることができます。

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──────────後日談

これは知り合いのかたから聞いた話ですが、見返してみると面白いですね。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月3日木曜日 08:58:18

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