12/14 受付カウンターの下地を作る

12/14 受付カウンターの下地を作る

鎌倉市「O」様の受付カウンターの下地を作りました。

上から順番に、天板、お客様用荷物置き、作業用カウンターとなっています。

アール状で作製します。


PB200019.jpg

受付カウンター下地


タグ

12/12 鎌倉市「O」様、大工工事完成

12/12 鎌倉市「O」様、大工工事完成

鎌倉市の「O」様邸、大工工事が完成しました。

お客様用の待ち合いコーナー部分は吹き抜けになっていて大変広く感じられます。

PB200016.jpg  

受付、吹き抜け部分、大工工事完成


タグ

12/11 国旗掲揚の金具をつける

12/11 国旗掲揚の金具をつける

少し前にリフォームをさせていただいた茅ヶ崎市の「I」様邸、

国旗掲揚の金具を取り付けました。

単純に釘止め式なのですが、下地が無いとはずれると困るという事で

お声掛けいただきました。

訪問させていただいたおり、ついでに不具合点をお聞きしたのですが

「快適に暮らしている。気に入っている。」とのお褒めの言葉を頂戴しました。

さて、この取付金具ですが、金具の穴径を見ると釘で打つようになっています。

釘ですと国旗がたなびくときにて、この原理で揺さぶらて釘が抜ける恐れが有ります。

1 径四ミリのステンレスビスを使う。

2 金具の穴は4.2ミリ。

3 モルタルで被覆してあるのでモルタル部分はコンクリート用ドリル刃でした穴をあける。

4 外壁表面から木下地までの距離を考えてビスの長さを決める。

四ミリのドリル刃であけ直し、さらに二個取付穴を追加しました。

という風に作業しました。

計六本のステンレスビスで固定しましたので、

国旗が風に吹かれて根本が揺さぶられても安心だと思います。

この金具は国旗を販売しているところで、セットになって販売していたものだそうですが

鉄製ですので長い間にはさびが出てくると思います。と施主様へ伝えました。

外部で長く使うものでしたらステンレス製の金具を売るべきだと、私は思います。

201201142223.jpg

国旗掲揚金具


タグ

12/09 お気に入りの暖簾(のれん)

12/09 お気に入りの暖簾(のれん)

嫁と旅行に行ったときに買ってきたものです。

10年以上なりますので、自分としては思い入れがそれほどありませんが

嫁のほうは思い入れが有るらしく、大事にしています。

完成品でなく、自分でビーズを凧糸に通す形式で説明書を見ながら

何晩もかかって作った記憶があります。

秋の風景を模したものできれいなものですが、ビーズ製なので

通り抜けるときに重く、煩わしいのが難点です。



DSCF0483.JPG


タグ

12/06 施工図の重要性とは

12/06 施工図の重要性

設計事務所様の工事をお請けするにあたって、SketchUpでなるべく施工図を書くようにしています。

平面図、立面図、展開図を見ているだけだとわからない部分があります。

平面的にわからない部分が立体的にみてみると整合しない部分が出てきます。

納まりが良くない部分をあらかじめ抜き出す事が重要です。

工事上のKY(危険予知)です。


タグ

2009年12月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:其の他、その他

12/05 茅ヶ崎市「O」邸地盤改良のようす

12/05 茅ヶ崎市「O」邸地盤改良

茅ヶ崎市「O」邸の地盤改良が始まりました。

完成後はこのような形になります。

地盤改良は私どもでも実際に工事後の姿を見ることはできません。

それでこのような三次元の姿図を描いて施主様へお示しすることがあります。

PB060025.jpg jibankairyo.png

1──────────2

  1. 地盤改良工事開始
  2. 地盤改良完成予想図


タグ

このページの先頭へ