鎌倉市「A」様邸

【構造計算】集成材の強度の表示では

木造在来工法の二階建てであっても、特殊な場合(階高が高い、スパンが大きい)は

構造計算をして対地震、風力の強度を確認します。

その計算結果すべての構造材(柱、梁)の強度を指定します。

建築基準法上の細長比(ほそながひ)が基準を超えた場合です。

その証明に材に個別にシールが貼られます。

E120-F330は、集成材の強度等級表示で、Eはヤング率、Fは曲げ強度を示します。

ヤング率(E)とは、初期荷重による材のたわみ量の係数です。

ヤング率が高い材ほどたわみが小さく、ヤング率が低い材ほどたわみが大きくなります。

注(ヤングは人名で、材齢ではありません。)

曲げ強度(F)は、材が破壊されるまで荷重をかけたときの強度です。

曲げ強さの数値が高い材ほど強度があります。

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──────────後日談

この記事は2011/12にテーマの脆弱性に問題があり、サイトのデータを全消去し

再度復旧してるものです。テキストデータは保存してあったもので復旧出来ました。

写真データは保存済のもので出来るだけ差し替えましたがこの写真は復旧出来ませんでした。

すみませんが、ご容赦願います。

 

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月29日日曜日 20:12:01

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