05/27 集成材の強度の表示
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05/27 集成材の強度の表示
木造在来工法の二階建てであっても、
特殊な場合(階高が高い、スパンが大きい)は構造計算をして対地震、
風力の強度を確認します。
その計算結果すべての構造材(柱、梁)の強度を指定します。
建築基準法上の細長比(ほそながひ)が基準を超えた場合です。
その証明に材に個別にシールが貼られます。
ここの数字E120-F330は、集成材の強度等級表示で、
Eはヤング率、Fは曲げ強度を示します。
ヤング率(E)とは、初期荷重による材のたわみ量の係数です。
ヤング率が高い材ほどたわみが小さく、
ヤング率が低い材ほどたわみが大きくなります。
注(ヤングは人名で、材齢ではありません。)
曲げ強度(F)は、材が破壊されるまで荷重をかけたときの強度です。
曲げ強さの数値が高い材ほど強度があります。
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2008年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:鎌倉市「A」様邸