茅ヶ崎市「I」様邸

【建築確認】増築の建築確認のむずかしい点とは

増築の見積もり依頼を茅ヶ崎市「I」様からいただきました。(築十五年)

現在は耐震偽装の問題から、羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)の

たとえもあり必要以上に建築確認を取るのにむずかしくなっている気がします。

4号建物(在来木造住宅2階建て)の新耐震基準にあっているかの確認をしなければなりません。

外壁、内壁を剥してどのぐらいの筋交い(すじかい)や金物がはいっているかを確認しないと

増築の確認がおりないようです。

念のため担当の市の建築指導課に聞きますとエキスパンジョイント方式

(増築ではあるが全く独立した建物として建築してその接続部分を柔軟に接合する)

でやれば可との返答をもらいました。その上に偏心率を計算しなければならないらしいです。

頭が痛い問題です。偏心率については次回まで調べることになると思います。

(増築といっても三坪:10平米は基準を満たしていれば建築確認が不要)

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月28日土曜日 05:53:28

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