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日々つれづれな話

エアコンのクリーニング 配慮の点で気がついたこと

エアコンのメンテナンス(能力の点検と事務室内の防塵フィルターの交換)を

定期的にお願いしていますが、

フィルターが交換できないものや室内機の熱交換器のフィン(ヒレ)に

ほこりがつきやすいものはなかなか自分では掃除がしにくいので

この部分だけ別の業者さんへお願いしました。

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養生(ようじょう:ほこりやよごれが周囲に飛び散らないようにビニールをかけること)

片づけなども大変。最後には片づけてしまうので見えなくなってしまうものですが

それに以外と手間がかかります。

熱交換器を取り巻いているカバーを外して、フィンをあらわして、ビニールでカバーをして

洗浄液が飛び散らないようにしてから、洗浄器であらいます。

養生のビニールの端を上手に丸めてタンクに差し込み洗浄後の液体を回収。手慣れたしぐさです。

スリッパを用意したが、工事用に持参したのには感心しました。

工事業者にではなかなか気が使いところ。意外な盲点でした。

だいぶきれいになったことがわかります。

これでエアコンの効率も良くなって多分電気代も節約できると思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月25日水曜日 11:34:03

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