電脳的社長ブログ1               > 地震 > 耐震補強の基本的な考え 町場の工務店がすることとは
地震

耐震補強の基本的な考え 町場の工務店がすることとは

(株)日本住宅保証検査機構(以下、JIO)では今年10月1日より木造住宅

の構造体の検査時に「柱頭・柱脚金物の位置・仕様を示す図書」の提出を必須

とすることに決めたそうです。現状では、現場での構造体検査時に設計図書に

金物の位置・仕様が示されていないため検査員の判断が着かなかったり、

その都度設計者の確認が必要となったりと検査に支障がでていたようです。

JIOは検査機関という役割だけではなく保証機関という役割をも担っています。

住宅を購入するもしくは建築するにあたり、

保証のしっかりした検査会社の検査を受けることは、

建て主にとっては安心感を、施工者にとってはお客様への信頼感を生み出す

ことでもあります。

さて、施工サイドとしましてはJIOの検査を受けるにあたり新たに作らなけ

ればならない資料が増えてしまった訳です。(当社はJIOに保証依頼をしています。)

構造体によって選定された金物が記された図面をJIOから要求されます。

なお、当社では金物の建物に対する配置、バランスの計算をしての

金物表のJIOへの提出をすでに実施しています。

「株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)」のHPはこちら↓

http://www.jio-kensa.co.jp/

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

Logo

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月25日水曜日 08:46:28

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


You can add images to your comment by clicking here.