日々つれづれな話

運の貯金を下ろしたのは誰?

色川武広さんの随筆で、「不運な人とは実は運を貯金している人であり、

生涯ためるばかりで貯金をおろせない場合もある。

親から子へ、子から孫へ、運の口座が引き継がれていくうちに、

貯金をおろす幸運な末裔(まつえい)が現れるのだという。」

という一節がある。ということは、祖父は極貧のなかでも苦労して勉学に励んだし、

父は勤勉をもって事業をなしたので、自分は貯金を使う立場らしい。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月25日水曜日 08:15:57

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