日々つれづれな話

03/11 鎌足よ、おまえもか。

NHKで大化の改新の歴史ドラマを見ました。今ではテレビを見ることはありませんが。

平面的に見れば藤原鎌足が蘇我入鹿を討った。という単純なものですが、

鎌足が六稲を暗唱するほど理解し、誰を戴くか、どういう風な戦法をとるかの

知略に富む計画、豪胆な実行、細心なこころ配りに感心しました。

背景には入鹿がさきの皇子を暗殺したことが鎌足に追い風が吹いたこともあるでしょうが、

特に興味があったのは誰を戴くかの件。(誰を飾り上のリーダーにするかの事)

先に戴くことをきめた皇子が人物でないと見るや中大兄皇子に乗り換えたのは賢明。

ひとを見る目が無いと大事はおぼつかないということです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月24日火曜日 11:50:35

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