日々つれづれな話

私が感じた安全協会不要論

運転免許の更新の通知が来たので管轄の警察署に行ったときのことです。

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以前より交通安全協会の姿勢が好ましく思わなかったので

(運転免許更新該当車から料金を徴収したものを関係者の飲食に充てていた事を聞いたので。)

今回は安全協会に入らないで更新をしてみようと考えました。

まず、安全協会で県証紙を購入(これはどこで買っても同じ値段)

「安全協会は継続でいいですね?」と聞かれ「いえ。」とこたえると驚いたような顔をされる。

「申請用紙の記入はいくらですか?」と聞くと「安全協会の会員の為のサービスなんです」とのこと。

う〜ん、仕返しか。

で、警察の交通課に行くと年末につき大混雑。考えてみれば誕生日はみな等しく来るので

年末だから混でいるわけではないでしょう。

↓続き

待合室に更新依頼の人がぎっしり。

更新の受付、書類の記入、視力の検査を一人でしていてさばいています。大変な激務です。

「更新をお願いします」というと受付の方が「免許証を貸してください」とコピーをしました。

なんと申請用紙に直接既存の免許証をコピーしていたのです。

「それに、県証紙をはって赤い枠に記入してください。」とのこと。

記入は自分の名前と病気がないかとの2点のみ。

自分で免許証の更新書類にたくさんの項目を書くのは、面倒で憂鬱だったのですが

あっさりといったので拍子抜け。視力検査後更新手続き終了。

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かかった費用

県証紙¥1,350(どこで買っても同じ)

免許証写真¥800(同上)

計¥2,150

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安全協会に入らなくても免許更新の手続きが簡単にすむことがわかりました。

更新通知のあるなしについても安全協会の案内がはがきであるメリットもありますが、

同時期に更新連絡書が公安委員会からありなおかつその「更新連絡書」を持参しないと

免許の更新が出来ません。

ですので、安全協会からの通知がなくても足ります。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月25日金曜日 17:49:10

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