社長の考え

遅いのは罪で早いのはメリット

仕上がりが早いが出来が悪いという拙速という言葉があります。

しかし、遅くて出来がいいのが喜ばれるかというと建築の世界ではそうではありません。

この世界では「はやい」のが尊いのです。お客様からクレームを頂きました。

アルミ手摺の取付の予定を組んでいたのですが、工事の予定が押して前日になって

施主宅への訪問日の変更をしなければならなくなりました。

休みの予定をずらすことは会社員にとって最も不具合な事。申し訳ないことをしてしまいました。

「連絡が早ければ段取りを直せたのに」とのこと。

他のお客様からクレーム。手直しをいついくかの連絡を一日遅れました。

さらにご機嫌も損ねてしまいました。やはり「はやい」ほうが尊いようです。

──────────後日談

変換機能、Macではことえりですが、自分は(たっとい)で変換しました。

普通は(とうとい)でしょうね。

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About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月25日金曜日 17:46:32

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