社長の考え

夢を語るには実現出来る可能性も語るべき

ひさし振りに大工と現場に同行することになりました。

勢い、現場に行く道すがら車中で四方山話をします。

うちに来てまもない大工職ですが、リフォームを自分で請けてやってみたいとのこと。

今どきの人間は苦労とか面倒を回避したがるものですが、気概のある話を聞きます。

どんな内容のものをどうやってやるのかの具体案を更に聞くと、

二つのアイディアを持っていました。しかし、具現性にやや難があります。

このあたりが商売として成功するかどうかの分かれ目でしょう。

自分としても確たる自信があるわけではありませんが、

親方として彼より少々長くやっているので、ヒントを二つ出しました。

自分なりに考えて段取りをしてもらえれば嬉しいことです。

論点は値段と付加価値。安ければ売れるか?(高くても売れる方法はないか?)

お客は何を求めているか?の配慮が足りない部分があります。そして自分にも。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月25日金曜日 17:40:32

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